好きなブロガーと私の内なる変態性・文章で触れる人の内面
- みーこ
- 2025年3月31日
- 読了時間: 2分
結論から言う、
私の憧れの人は世界一周旅行者のKaoruさんだ。
Kaoruさんのブログ→「さてさて、どこまで老けるか?」
文体が魅力的。
こんなに書いちゃっていいの?身内は見てないの?と
時たま読者側がヒヤヒヤする内容もあったりする。
ブログから感じるかおるさんの印象は
アクティブで、裏表が無くて、勢いがある。
50代以降の楽しい人生を見せてくれて、
私にとって希望です。
確か、定年になるかならないかぐらいで
世界一周に行き、帰国後も次の旅への準備をして、
また読者に見せてくれて。
こんな感じで自由に行きたいなぁという憧れです。
実は、他にも思い出してはブログを遡って追う人がいる。
悲哀というか、これが現実だよねって感じが好きです。
現代人の「キラキラしてなきゃいけないのかしら?病」とは無縁な感じ。
どの年代の人もみんな、多かれ少なかれキラキラに追われている気がする。
素敵な自分。
そうありたい気持ちは持ってて良いものだけど、
時として追い詰めている気がする。
別に素敵じゃなくたって、
普通の主婦だって、
どんな人にも物語性があって、美しい。

文章の良い点は外見に引っ張られないことだと私は思う。
おかげで純粋に「この人の物語を知りたい!」と思える。
初めての接触がリアル・オフラインの場だと、
服装のイメージ・髪の毛の美しさ・肌などなど、外見に引っ張られる。
「外見は内面を表す」と言われることもあるけれど、
個人が持つ、物語性までは表れないんじゃないかと私は思う。
「蓄積の結果、今がある」という意味では外見も物語の1つなんだけど、
それはなんだろ、本の表紙みたいなもので、
タイトルとイラスト、帯だけが見えていて、
開いた先にどんな物語があるかまではわからない。
だから、初対面の場ではジャケ買いしやすい。
文章の場合、著者が顔出ししていても、文章が先で見た目は後って感じ。
だから、本当に人の物語を知った気になれる。
その人自身の内面に触れた気がする。
余談ですが、文章でもリアルでも、他人の強みや物語に触れるとグッときます。
そうすると、他人のことなのに自分の内側でエネルギーが燃え上がるのを感じます。
(萌えなのか?)
岸辺露伴的な変態性が私にはあります。
岸辺露伴が気になった人はこちらの記事をご覧ください。
リンク先の性質上、信じるか信じないかはあなた次第です。



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