ポップアップカフェ開催の3つの盲点
- みーこ
- 2025年12月17日
- 読了時間: 2分
こんにちは、カフェぼやっとのみーこです。
今回はポップアップカフェ(1dayカフェ)をやりたいと考えている人向けの記事になります。
実際にポップアップをやってみて盲点だったことは次の3つ。
荷物運搬
味覚の変化
釣り銭づくり
これから具体的にお伝えします。
荷物運搬と会場の距離
荷物を運ぶことを忘れていませんか?
計画や準備を進めるうちに、やりたいことはどんどん膨らみますが、
基本的に使うものは自分で持っていきます。
お皿や調理器具を貸してくれる場合もありますが、
「自分の世界観を表現したい」など、こだわりがある場合は当然食器や装飾などを持ち込みます。
(装飾は不可 or 制限がかかる場合もあるので、利用規約のチェックが必要)
私の場合はスーツケース1個+手提げ袋1個 + リュック1個で運びましたが、
これ以上運搬は厳しいと思って諦めた企画もありました。
車が無く、電車やバス移動の人は
自力で運べるか事前にチェックしましょう。
場合によってはタクシー利用の必要があるかもしれません。
試作の間隔が開くと味覚が変わる
これは2つの側面があります。
・季節またぎ
・自身のレベルアップ
私の場合ですが、ポップアップで出す食事メニューを考える際、
夏に試作をしていました。
メニュー決定後、1ヶ月ほど間隔を置いて再度試作したところ、
「あれ、こんなんだったっけ???」
「美味しいけど、店で出すほどじゃないかも…」
そんな感覚に陥り、開催日の2週間前まで試作を繰り返しましたw
試作しない間に季節が秋になり、味覚が変化したことが要因として大きそうですが、
作るうちに味覚もレベルアップしたのでは?と考えています。
準備期間を長く取る予定の人はお気をつけください。
釣り銭づくり
現金支払いに対応するため、100円・500円の釣り銭を銀行で作ろうとしたら、
最寄りの支店では両替業務をやっていませんでした。
ここで、使えたのが「郵便局窓口の払い戻し」です。
払い戻しとは、郵便局口座から窓口で引き出すことです。
その際に、「100円が20枚、500円が10枚…」のように金種を指定します。
いざという時のために是非覚えておいてください!
オープン前に慌てないために
いかがだったでしょうか?
当然のように思えることも、やってる本人は気づかない事もあるんですよね(汗)
ポップアップカフェの成功、お祈りしております!




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