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ポップアップカフェ開催の3つの盲点

こんにちは、カフェぼやっとのみーこです。


今回はポップアップカフェ(1dayカフェ)をやりたいと考えている人向けの記事になります。


実際にポップアップをやってみて盲点だったことは次の3つ。


  1. 荷物運搬

  2. 味覚の変化

  3. 釣り銭づくり


これから具体的にお伝えします。



荷物運搬と会場の距離

荷物を運ぶことを忘れていませんか?


計画や準備を進めるうちに、やりたいことはどんどん膨らみますが、

基本的に使うものは自分で持っていきます。


お皿や調理器具を貸してくれる場合もありますが、

「自分の世界観を表現したい」など、こだわりがある場合は当然食器や装飾などを持ち込みます。

(装飾は不可 or 制限がかかる場合もあるので、利用規約のチェックが必要)


私の場合はスーツケース1個+手提げ袋1個 + リュック1個で運びましたが、

これ以上運搬は厳しいと思って諦めた企画もありました。



車が無く、電車やバス移動の人は

自力で運べるか事前にチェックしましょう。


場合によってはタクシー利用の必要があるかもしれません。



試作の間隔が開くと味覚が変わる

これは2つの側面があります。

・季節またぎ

・自身のレベルアップ


私の場合ですが、ポップアップで出す食事メニューを考える際、

夏に試作をしていました。

メニュー決定後、1ヶ月ほど間隔を置いて再度試作したところ、


「あれ、こんなんだったっけ???」

「美味しいけど、店で出すほどじゃないかも…」


そんな感覚に陥り、開催日の2週間前まで試作を繰り返しましたw



試作しない間に季節が秋になり、味覚が変化したことが要因として大きそうですが、

作るうちに味覚もレベルアップしたのでは?と考えています。


準備期間を長く取る予定の人はお気をつけください。



釣り銭づくり

現金支払いに対応するため、100円・500円の釣り銭を銀行で作ろうとしたら、

最寄りの支店では両替業務をやっていませんでした。


ここで、使えたのが「郵便局窓口の払い戻し」です。


払い戻しとは、郵便局口座から窓口で引き出すことです。

その際に、「100円が20枚、500円が10枚…」のように金種を指定します。


いざという時のために是非覚えておいてください!



オープン前に慌てないために

いかがだったでしょうか?


当然のように思えることも、やってる本人は気づかない事もあるんですよね(汗)



ポップアップカフェの成功、お祈りしております!

 
 
 

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