ヴィーガン志向との出会い
- みーこ
- 1月13日
- 読了時間: 2分
1月営業でコーヒーと共に提供するおやつは前回と変わらずスパイスマフィンですが、
材料を見直しました。
それが、1/14(水)の営業テーマ「乳製品、やめてみた」です。
理由はヴィーガン志向を知ったためです。
書籍「はじめてのヴィーガン日記」がきっかけ。

私たちが普段お肉としていただいている牛・豚・鶏たちの劣悪な飼育環境を知りました。
しかも若くして命を落とします。
韓国の本だから、日本は違うよね?と検索すると、
ほぼ同じでした。
これは畜産業の方がひどいのではなく、安定供給するため、市場の需要に応えるためです。
効率よく「生産」しないといけません。
「これはちょっと、見過ごせないかもしれない」
そんな気持ちで今度は日本人著者の本を読みました。

牛肉1kg作るのに、20kgの飼料が必要なこと。
その飼料は人間の食物として利用できること。
「肉を食べるのって効率悪いかもしれない…」
そして、飼料畑を作るために昔からの住人や生物が土地を追われること。
人間の食べ物になる作物を飼料として売るから、ご飯を食べられない人がいること。
ここでスイッチ入りました。
「人のご飯や家を奪ってまで食べたいと思わない」
先週末から、1日1食はヴィーガン食にしています。
1人で食べる時は絶好のチャンスです。
ただ1つ引っかかっているのが、栄養です。
私の予想では肉を食べている今の状態は、
ゲームで言う「チート状態」や何か効果が付与されている「バフ」になっているだけで、
肉を止めたら昔の食生活に戻るだけでは?と考えています。
とはいえ、いろんな技術のおかげで、昔よりもバリエーションが増えていたり、
食べ物の種類も増えているから楽しいヴィーガン生活ができる気がしています。
ちょっと前まで肉が無い生活を考えもしなかったので、この変わりように自分でも驚いています(笑)
次は「ヴィーガン食の栄養ガイド」を読みます。
1年ぐらい実践して健康面で問題なさそうだったら、夫にも勧めようと思います。
家族がいるので、全食ヴィーガンになるまで時間がかかると思うけれど、
少しずつ、少しずつ。
影響の輪を広げたいと思います。



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